平成29年度 4年生の授業における工夫や手立て

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4年生 「もう一枚のカード」

(1)<友達との関わり合いを育むこと>

 小グループでの話合いから学級全体への話合いに広げていくことで,一人一人が自分の意見をもつとともに,相手の意見にも耳を傾け,多様な意見があることを知った。

 (2)<児童が自らのこととして考えるための手立て>

 考え、話し合う視点を「自分がグランパスのキャプテンだったら、どんな言葉をかけるか。」に置くことで、児童が相手選手へのどのような思いや考えからその言葉をかけたのかを主体的に考えられるようにした。

 (3)<提示資料の工夫

 範読の前に登場チームである名古屋グランパスと川崎フロンターレが、どれほどの努力をして試合に残ってきたのかを確認することで、両チームの背負ってきた背景を知り、提示教材の内容把握がスムーズに行えた。

 実物や動画を見せることで、児童の興味関心を高めるとともに、選手の心情や努力の様子を考えることができた。

 

 

 

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更新日:2018年01月19日 12:30:40