【タイトル】

【校長日記】 全校朝会(ことわざ)

【本文】

 先日、新聞を見ていたら、桃栗三年柿八年ということわざが出ていました。私は、この続きがいろいろバリエーションがあって面白い、という方に興味がいっていて、本来の意味をよく考えてみたことがなかった気がします。    もちろん、芽が出てから実がなるまで3年も8年もかかることから、ことをなすにはそれなりの時間がかかるというような意味です。昨日は、ちょうど野球チームの表彰があったので、子供たちの練習の積み重ねを思い、ことわざの話をしてみました。    二小の階段には、いろいろなことわざがはられています。はられた当時は気になっていても、だんだん風景の一部になってしまいます。改めて、一つでも二つでも、気になったことわざがあれば意味を調べたり、憶えたりしてみるきっかけになればと思いました。  


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