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【校長日記】 研究授業1

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9月5日(木)、今年度本校の1回目の研究授業は、5年生の算数で行いました。研究授業というのは、校内の教員が同じ授業を参観して、その後よりよい授業にしていくために話し合うものです。   この日の授業は、三角形の内角の和が180°という既に習ったことを使って、五角形、六角形・・・百角形の内角の和を求める方法を考えようという授業です。   実際に八角形や十角形をかこうとして苦労している子や、六角形が720°、七角形が900°、八角形が1080°、九角形が1260°、十角形が1440°までやって、百角形は1440×10かも知れないと考える子もいて、45分があっという間に感じられるほど、子どもたちは集中して取り組んでいました。   もちろん180×(□-2)という公式を知っている子もいましたが、どうして2を引くのか説明するのは難しいようです。友達に説明できるくらい内容が理解できると、もっと難しい問題にも応用ができそうです。  


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