【タイトル】
【校長日記】 3学期 始業式【本文】
朝、学校へ向かう途中、いつもの道を歩いていると、マンションの入口でふと足が止まりました。 「あれ、置物かな?」 でも、玄関の前に置くには少し邪魔な場所です。 何より、昨日まで何度もこの道を通っていたのに、 一度も気が付かなかったのが不思議です。 気になって戻ってみると、首が小さく動きました。 どうやらメジロのようです。 思いがけない出会いに、朝から少し、幸せな気持ちになりました。 あっという間に冬休みが終わり、今日から3学期が始まりました。 始業式では、「心のスイッチ」という詩を、子どもたちに紹介しました。 今日は、子どもたち一人一人の心のスイッチが入る日です。 心のスイッチが入ったら、次は自分の足で歩き出してほしいと思います。 一歩ずつ、自分のペースで。焦らず、でも着実に、歩みを進めていきましょう。 代表の5年生が、素敵な作文を読んでくれました。 2学期のはじめに担任の先生からかけられた 「チャレンジを大切にしましょう」という言葉を胸に、 2学期の間、何度も挑戦を重ねてきた体験談です。 最初の一歩を踏み出すのは、誰にとっても大変なこと。 けれど、二歩、三歩と進むうちに、少しずつ足取りが軽くなっていきます。 その姿に触れ、真剣に話を聞いていた子どもたちも、 「3学期は、自分もチャレンジをしてみよう」 そんな思いをもったのではないでしょうか。 さて、さっそく6年生が書き初めに取り組んでいました。 気を引き締めていないと、3学期もあっという間に過ぎてしまいそうです。 今学期も、一日一日を大切にしながら歩んでいきたいと思います。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。【添付ファイル】
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