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【校長日記】 セカンドスクール30周年!むさしの教育フォーラム【本文】
24日(土)、武蔵野スイングホールで行われた「第19回むさしの教育フォーラム」に参加してきました。 今年のテーマは、30周年を迎えた「セカンドスクール」について。『自然体験は、学びの宝物~30年を迎えたセカンドスクールがつなぐ未来へのきずな~』と題し、市内の素晴らしい取組が紹介されました。 中でも感動したのは、先生方のエピソードです。「実は私も子どもの頃、セカンドスクールに行きました」「学生時代、生活指導員をしていました」という先生がいて、かつての体験が今の教育現場への情熱につながっていることを知りました。まさに、30年という歴史が紡いだ「きずな」を感じる瞬間でした。 これからもこの素晴らしい体験を子どもたちに残していくために、私たちにできることは何か。その持続可能性についても深く考えさせられる一日となりました。 本校では9月に南砺市利賀村を訪れましたが、先日、その際に子どもたちが一生懸命稲刈りをしたお米をいただく機会がありました。 ふりかけも用意されていたのですが、一口食べてみてびっくり。「ふりかけなんていらない!」と感じるほど、お米そのものの味が濃く、本当に美味しいご飯でした。 子どもたちも、自分たちの手で収穫したお米の味は、やはり格別だったようです。【添付ファイル】
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