【タイトル】
【4年】 総合「心のバリアフリー講座」【本文】
総合的な学習の時間では、「みんなにやさしいまち」という福祉(主に聴覚障がい)の学習をしています。 この日はゲストティーチャーによる「心のバリアフリー講座」がありました。 授業の冒頭は「この3人の中で聴こえない人は誰でしょうか」というクイズから始まりました。 正解する子どもは少なく、「聞こえない」ことが見た目では分かりにくいということを体感しました。 当事者の方は、スライドと手話を用いて説明されます。 その手話を、手話通訳者の人が、子どもたちに話しをします。 手話通訳者の人は2人いらしていて、もう1人の方は子どもの声を、当事者の方に手話で通訳して伝えていました。 聴こえない人の、生活の中での困難さや、子どもたちに意識してほしいことを学びました。 授業終盤には、手話の講座がありました。 子どもたちは、自分の名前や簡単な挨拶を、手話や指文字で伝えることに挑戦しました。 「こんにちは、こんばんはで同じ動きがあるね」 「第二小学校も手話でできるようになったよ」 と、子どもも意欲的に取り組んでいました。 今後は、調べ学習も行いながら、自分たちには、どんな「やさしい」ができるか考えていきます。【添付ファイル】
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