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【校長日記】 1年生を迎える会【本文】
4月15日(水)は、二小の開校記念日。 この特別な日に合わせて、今年度の「1年生を迎える会」を開きました。 入学式からあっという間に1週間が経ちましたね。1年生のみなさん、少しずつ学校生活に慣れてきたでしょうか。毎朝、頼もしい6年生のお兄さん・お姉さんに手伝ってもらいながら、きっと「自分でできること」がどんどん増えてきていることと思います。上の学年のやさしい姿をたくさん見て、「いいな」と思ったことはどんどん真似してみてくださいね。 上級生のみなさんも、元気いっぱいの1年生を見て、「自分にもあんな頃があったなあ」と、少し懐かしい気持ちになったのではないでしょうか。 少し振り返ってみると…今の6年生が1年生だった頃は、まだコロナ禍の真っ只中でした。当時の「1年生を迎える会」は、体育館に集まれるのは1年生と6年生だけ。他の学年はそれぞれの教室からオンラインで見守る、という形でした。それを思うと、今年こうして全校のみんなで一緒に1年生を迎えられたことが、改めてとてもうれしく感じられます。 そして、この日からいよいよ待ちに待った「外遊び」もスタート! これから、学校での楽しい時間がますます増えていきますよ。 2年生から6年生のみなさん、これからも1年生にとっての素敵なお手本でいてくださいね。【添付ファイル】
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