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【校長日記】 運動会、ありがとうございました

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 昨日は天候が心配されましたが、子どもたちの「やりたい!」という強い思いが天に届いたのでしょう、無事に運動会を開催することができました。  当日はむしろ涼しすぎるほどの気候となりましたが、その分、熱中症対策のテントを張る必要がなくなり、例年よりも保護者の皆様にとってお子様の姿が見えやすく、参観しやすい環境となったことは、嬉しい誤算でした。  運動会のプログラム自体は毎年大きく変わるものではありませんが、今年は先生方の工夫と子どもたちの柔軟なアイデアが随所に光っていました。それぞれの学年のカラーが豊かに表現された競技や演技は、見ていて本当に楽しいものばかりでした。短距離走やリレーでゴールを目指して最後まで全力で走り抜ける真剣な表情、そして表現(ダンス)で見せてくれた弾けるような笑顔が、今も深く心に残っています。  結果としては予想以上に点差が開く形となりましたが、勝敗にかかわらず、全力を尽くした紅組・白組の全員に大きな拍手を送りたいと思います。この経験を糧に、来年の運動会に向けて、日々の生活の中でもさらに体力の向上に励んでくれることを期待しています。              順位や勝敗の判定は、細心の注意を払い、厳正に確認を行っています。今回はそんな教員の様子もパシャリ。子どもたちの頑張りに負けないくらい、先生たちも真剣な眼差しで判定に臨んでいました!     ※開会式・閉会式でお話しした内容の要旨を、以下にまとめましたので、よろしければご覧ください。 ■ 開会式  開会式では、今年の運動会スローガン「協力して 最後まで あきらめない」に込めた思いを伝えました。 「最後まで あきらめない」姿勢を大切に  転んでしまったとき、差が開いてしまったときこそスローガンを思い出し、お家の方々が一番楽しみにしている「一生懸命に頑張る姿」を見せてほしいと呼びかけました。 新しい優勝旗・準優勝盾の寄贈  保護者の皆様から学校へ、新しい優勝旗と準優勝盾をご寄贈いただきました。長年、本校を見守ってくれた旧旗・盾に全員で拍手で感謝を伝え、閉会式での新しい旗の授与を楽しみに競技へ臨みました。   ■ 閉会式  閉会式では、全力を尽くした子どもたちの素晴らしい戦いを称えました。 スローガン通り「100点満点」の姿  転んでもすぐに立ち上がって走る姿、大差がついてもあきらめなかったリレーなど、スローガン通りにやり切った子どもたちは誇りです。 「あきらめなければ、自分は変われる」  今日、限界の手前で踏ん張れた気持ちや、仲間と協力した経験は、今後の勉強や学校生活で壁にぶつかったときにも必ず大きな力になります。  最後になりましたが、予定の時間が遅れてしまったにもかかわらず、最後まで温かいご声援を送り続けてくださった来賓・保護者の皆様、本当にありがとうございました。また、練習期間中から温かく見守り、ご理解・ご協力をいただきました近隣の皆様に、心より感謝申し上げます。  今後とも、子どもたちの「あきらめない姿」を地域全体で温かく見守っていただければ幸いです。


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