【タイトル】

【校長日記】 水はどこを通る?(6年・理科の授業より)

【本文】

今日は6年生の理科の授業を見に行きました。今、子どもたちは「植物の体のつくり」について、観察や実験しながら学んでいます。 前回の授業では、「しおれた植物に水をあげると元気になる」という身近な現象を改めて確かめました。そして本時は、一歩踏み込んだ疑問への挑戦です。「根から取り入れた水は、植物のどこを通って全体に行きわたるのだろう?」 グループごとに、染色液を吸わせたホウセンカの茎や葉をカッターで切り、その断面をじっくりと観察しました。「あ、色が変わってる!」「ここを通っているんだ!」と声が上がります。 根から吸い上げられた水が、茎や葉の中にある『水の通り道』を通って植物全体に運ばれる仕組みを、どの子も実感しながら学ぶことができたようです。


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