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【校長日記】 水はどこから(4年・社会の授業より)【本文】
今日は、4年生の社会科の授業を参観しました。 かつての社会科の授業といえば、教員が板書した内容をノートに書き写すような、知識を一方的に教え込むスタイルのイメージが強かったかもしれませんが、今は、児童自らが課題を設定し、解決に向けて探究していくプロセスを重視しています。 中学年から高学年への過渡期にある4年生は、今まさにその「主体的な学習の進め方」を学んでいる段階です。 本時は、前時に児童から出された素朴な疑問をもとに、「雨水が蛇口に届くまでの仕組み」についての予想を立てました。専門的な用語や語句を学びつつ、今後の学習計画の軸となる具体的な「問い」へとブラッシュアップしていく活動を行いました。 自ら問いを立て、計画する力を身に付けた子どもたちは、今後さらに豊かな探究心を発揮していくことでしょう。児童一人一人がどのように学びを深め、まとめていくのか、今後の展開が楽しみです。【添付ファイル】
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