【タイトル】

【校長日記】 こんな議題で「木」るよ!

【本文】

もっとこうしたら楽しくなるのに みんなでこんなことをしてみたい 子どもたちの学校生活の中には、そんな「思い」や「気付き」がたくさんあります。学級活動(1)「学級や学校における生活づくりへの参画」では、子どもたちが学級の生活をよりよくするために、みんなで課題を見つけ、話し合い、考えを出し合いながら、実際の活動につなげていくことを大切にしています。 例えば、集会活動を計画したり、教室をもっと過ごしやすくする工夫を考えたり、学級のきまりを見直したり……。身近な学校生活の中には、話し合う「議題」がたくさんあります。 そこで、子どもたちや教職員が「こんなことも議題にできるんだ」と気付くきっかけになるよう、職員室前に「こんな議題で「木」るよ!」という掲示をしています。 大切なことは、教師が答えを示すのではなく、子どもたち自身が「こうしたい」と考え、みんなで話し合い、決めたことを実践すること。時には意見がまとまらないこともありますが、そんなときも、友達の考えを聞き、「どうしたらみんなが納得できるだろう」と考えることに大きな学びがあります。 「自分たちの生活を、自分たちの力でもっとよくしていく。」 そんな経験を、これからも大切に指導していきたいと思います。


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