平成29年度 1年生の授業における工夫や手立て

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1年生 「はしのうえのおおかみ」

 

(1)<友達との関わり合いを育むための手立て>

 自分で考えたことをペアで伝え合い、その後、友達の考えたことに一言感想を伝える活動を取り入れた。感想を一言返すということで、話し手は聞き手を意識して伝え、聞き手は内容を考えながら聞く話し合い活動が行えた。相手をまず意識するということが友達との関わり合いを育む基礎につながると考えた。

   

   



(2)<児童が自分のこととして考えるための手立て>

 展開後段で、自分の生活を通して親切について考えた。また、「やさしさの木」を作り、一人一人が親切の実をつけていく活動を取り入れ、自分の親切の実があることを実感し、実践意欲につながると考えた。

 

(3)<中心発問の工夫>

 人物の気持ちが変化した後に中心発問を置くことで価値がぶれないようにした。児童が本時の価値をより理解し納得して実践につなげることを目指した。

 

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更新日:2018年01月19日 12:26:59