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カテゴリ:校長日記
【校長日記】 本日はスマイルデイです!!
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今日は「スマイルデイ」です。地域コーディネーターが各学級担任と相談しながら、子どもたちが楽しみながら学べるさまざまな活動を企画・準備してくださいました。
子どもたちは、普段の授業とはひと味違う体験を通して、多くの学びや発見を得ることと思います。「今日はどんなことをしたの?」「何が一番楽しかった?」など、ぜひご家庭でも話題にしてみてください。

公開日:2026年07月10日 08:34:39
更新日:2026年07月10日 08:41:32

カテゴリ:校長日記
【校長日記】 心のスイッチ
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学校の中を歩いていたら、「心のスイッチ」という詩が貼られているのに気がつきました。昨年度の3学期の始業式に子どもたちに紹介した詩です。

この詩は、私の父が買った古い本の中にあった詩です。作者は明治生まれの有名な教育者。せっかくですので、始業式の講話を紹介します。

3学期 始業式 講話
 あけまして、おめでとうございます。今日から、3学期が始まりました。今年は、「午(うま)年」ということですが、皆さん、馬というと、どんなイメージがあるでしょうか。
馬は、昔から「走るのが速くて、とっても力持ち」な動物として、人間をたくさん助けてくれました。車がなかった時代には、重い荷物を運んだり、広い畑をたがやしたりして、私たちの生活を支えてくれていました。また、昔のお侍さんたちにとっても、馬は相棒であり、勇気の印のような存在だったそうです。

 そんなこともあって、午年は、「どんどん前に進む年」だと言われています。でも、ただ速く走るだけが「前進」ではありません。大切なことは、自分の足でしっかりと地面をふんで、一歩ずつ進んでいくことです。勉強でも、運動でも、遊びでも、「これは頑張るぞ!」と決めた道を、自分のペースでしっかり歩いていってほしいと思います。

 そしてもう一つ、午年には「みんなの心をつなぐ」という意味もあります。馬が遠くの人同士を運んで会わせてくれたように、みなさんも新しいお友達を作ったり、周りの人と仲良くしたりして、心のつながりを大切にする一年にしましょう。

 さて、年が変わり、気持ちも新たに、頑張るぞと思っている人も多いと思います。そこで、今の皆さんに聞いて欲しい、詩を紹介します。

 ※ここで詩を紹介

 今日は皆さんの心のスイッチが入る日です。心のスイッチが入ったら、次は自分の足で歩き出すことが肝心です。一歩ずつ、自分のペースで、着実に歩み続けましょう。

公開日:2026年07月06日 10:19:40
更新日:2026年07月06日 10:22:37

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【校長日記】 ミスト
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今週はいよいよ本格的な暑さがやってきそうです。

先日、学校用務員さんにお願いして、子どもたちが使う昇降口にミストを設置していただきました。

休み時間を終えて教室へ戻るとき、ほんの一瞬ではありますが、ひんやりとした涼しさを感じ、少しでも爽やかな気持ちになってくれたらうれしいです。

公開日:2026年07月06日 07:48:00
更新日:2026年07月06日 07:51:22

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【副校長日記】 星に願いを
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武蔵野市から笹をいただき、本日職員玄関に設置しました。
子どもたちは、笹を見付けると「願い事書いていいですか?」と、笑顔で聞いてきました。
「私はパティシエになりたいんだ。」「世界のみんなが平和に暮らせるようになってほしい。」と願いは様々ですが、みんなうれしそうに短冊に書いていました。

公開日:2026年07月02日 17:40:57
更新日:2026年07月10日 21:00:18

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【校長日記】 6年 国語 デジタルで進化する授業風景

6月24日(水)、6年生の国語の授業「提案する文章を書こう」を参観しました。身近にあふれるデジタル機器のメリット・デメリットを整理し、解決に向けた提案文を書く学習です。

今日はその導入として、子どもたちが意見を出し合っていました。興味深かったのは、その方法です。「オクリンクプラス」というアプリを使い、デジタル上のカードに自分の考えを記入して瞬時にクラス全体で共有していきます。

後ろから見ている私には少し文字が小さく感じられましたが、子どもたちは当然のようにスイスイと操作を進めていました。

デジタル機器の活用によって、授業の風景も時代とともにずいぶん変わるものだと、改めて実感したひとときでした。

公開日:2026年06月28日 21:57:57
更新日:2026年06月28日 22:04:39

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【校長日記】 5年 音楽 美しい旋律の重なりを目指して

運動会の応援歌や劇団四季の舞台など、複数の旋律が心地よく重なり合う歌を聴くと、胸が熱くなり感動させられます。

この日の音楽は、まさにその「旋律の重なり」を学ぶ授業でした。子どもたちは楽曲の特徴に合わせて、どのように歌えばきれいに響くか、表現の工夫を一生懸命に考えていました。

とはいえ、頭でイメージした通りに歌うのはなかなか難しいものです。

もしかしたら、学校公開のころには、練習を重ねた子どもたちの素敵な歌声が響いているかもしれません。

公開日:2026年06月28日 21:49:18
更新日:2026年06月28日 21:56:26

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【校長日記】 1年 国語 おもちやと おもちゃ

「おもちや」と「おもちゃ」。似ている言葉ですが、「や」が小さくなるだけで、読み方も意味もガラリと変わります。

子どもたちにとって、これらは読むのは簡単でも、いざ書くとなると意外に難しいものです。

「小さい『や』かな?『ゆ』かな?それとも『よ』かな?」

そうやって一生懸命に考え、間違えたり直したりを繰り返しながら、言葉は少しずつ身についていきます。日々の試行錯誤のなかに、確かな成長が見られます。

公開日:2026年06月28日 21:42:56
更新日:2026年06月28日 21:46:59

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【校長日記】 4年 学級会 一生モノの技術を学ぶ

 6月22日(月)、4年生が校内研究の一環で「学級会」の様子を公開しました。授業後には講師の先生をお招きし、「学級会で育む合意形成」について教職員で研修を行いました。

 学級会は単に多数決で決める場ではなく、「みんなが納得できるゴールを自分たちの力で導き出すトレーニング」です。そのための大切な3つの工夫をご紹介します。

  1. ゴールとルールの明確化
    具体的なイメージを持たせたり、あえて制限を設けることで、話合いの方向性をブレさせません。
  2. 意見の「見える化」と客観視
    意見を「短冊」にして黒板に貼ることで、「誰の意見か」にとらわれず、「どれが目的に合っているか」を客観的・論理的に比べられます。
  3. 前向きな絞り込み
    目的への貢献を褒め、選ばれなかった短冊は「ありがとうゾーン」へ移動。多数決は、十分に話し合っても決まらないときの「最後の手段」として納得の上で使います。

 学級会で学ぶ合意形成の技術は、大人になってからも社会で役立つ「一生モノの技術」です。ご家庭でも意見が揉めたときは、ぜひこの「楽しい合意形成」を試してみてください。

公開日:2026年06月28日 21:29:43
更新日:2026年06月28日 21:35:35

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【校長日記】 子どもたちの本音から学ぶ学校・地域づくり

 今日の午後は、第3回「開かれた学校づくり協議会」が行われました。今回は、4~6年生の計画委員会の子どもたちが、各クラスで事前に話し合ってきた「学校や地域の楽しいこと・困っていること」を委員の皆様に直接伝え、交流する貴重な時間となりました。

 3つのグループに分かれて行われた、子どもたちの生の声をご紹介します。

 1組グループは、トイレをもっと使いやすくしてほしい」や「ボール遊びがもっと自由にできるようにしてほしい」といった、学校生活へのリアルなリクエストが飛び出しました。一方で、自動車教習所やコミセンのイベントが楽しいという、地域への愛着もたくさん語られました。

 2組グループは、「通学路の自転車のスピードが速くて怖い」「自動販売機の横のゴミが溢れている」など、子どもたちが大人のマナーを本当によく見ていることに気づかされました。また、花火大会やお祭りなど、大好きな地域のイベントをこれからも長く続けてほしいという願いも出されました。

 3組グループは、「スキップ通りは車も入ってくるので気をつけている」という安全への意識や、「お祭りの100円焼きそばはどうして実現できるの?」という経済の仕組みへの疑問など、鋭い視点が光りました。さらに、クラブ発表の機会を増やしたいという要望や、「武蔵野市全域で大人も子どもも混ざる運動会をやりたい!」といった夢のある提案も飛び出しました。

 交流を終えて委員の皆様からは、「きっと、先生の前では言いにくいだろう本音が聞けた。子どもならではの高い規範意識や、大人顔負けの経済感覚に驚かされた」との感想が上がりました。

 学習者用コンピュータでGoogleフォームを活用するクラスもあれば、紙のメモに思いを込める子もいるなど、それぞれが工夫してクラスの意見を届けてくれた姿も印象的でした。

 子どもたちの「もっとこうしたい!」「ここが大好き!」という生の声は、これからの学校・地域づくりの大きなヒントになります。参加してくれた計画委員のみなさん、ありがとうございました。

公開日:2026年06月24日 22:48:28
更新日:2026年06月26日 07:30:50

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【校長日記】 新しい優勝旗

運動会の当日、私からのご挨拶の中でも触れさせていただいたのですが、ホームページでのご紹介が遅くなってしまいました。実は今年の運動会に向けて、保護者の皆様より、新しい「優勝旗」と「準優勝盾」を寄贈していただきました。

上の写真がこれまで長年使用してきたもので、下の写真が、今回新しく作っていただいたものです。これまでの旗と盾には、たくさんの思い出と歴史が詰まっています。

当日の開会式では、子どもたちにこのように伝えました。
「今日はうれしいお知らせがあります。保護者の皆さんから、学校に新しい優勝旗と準優勝盾をプレゼントしていただきました。ありがとうございます。今、返還された優勝旗と準優勝盾は、長い間、この学校の運動会を見守ってくれました。感謝の気持ちを込めて、皆さんで大きな拍手を送りましょう。閉会式では、新しい優勝旗と準優勝盾を手渡します。楽しみにしてください。」

そして閉会式では、真新しい旗と盾を誇らしげに掲げる子どもたちに向けて、次のように話しました。
「そしてもう一つ、保護者のみなさまからプレゼントしていただいた、新しい優勝旗と準優勝盾が、今日初めて皆さんに贈られました。この旗と盾は、これからも毎年、みなさんの頑張りを見届けてくれることでしょう。大切にしていきましょう。」

保護者の皆様の思いがこもった記念の品です。これから先もずっと、末永く大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

公開日:2026年06月17日 22:14:49
更新日:2026年06月17日 22:25:47