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カテゴリ:校長日記
【校長日記】 2年 道徳 友だちっていいな 「ぶらんこ」

 2年生の道徳の授業での一コマです。「ぶらんこ」というお話を読み、友達との関わり方について話し合いました。

 

 失敗した友達を責めるのではなく、共に前を向こうとする登場人物の姿に、子どもたちは真剣に向き合っていました。「自分ならどんな言葉をかけるか?」という問いかけに対し、迷いなく「許す」ことや「助ける」ことを選ぶ子どもたちの姿に、深い感銘を受けました。

 

 私たちは経験を重ねるほどに、時として「許す」ことを難しく感じてしまうことがあります。子どもたちの純粋で温かい言葉に触れ、私も大切なことを教わった、素敵な時間となりました。

公開日:2026年02月26日 21:00:00

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【校長日記】 4年 音楽 パートの役割

2月17日、4年生が音楽の授業で「ラ・クンパルシータ」の合奏に取り組んでいました。

音楽では、自分の演奏を正確にモニターすることが容易ではありません。

しかし、子どもたちは互いの音色に耳を傾け、自分の役割を考えながら、

一つの音楽を作り上げようと奮闘していました。

仲間と音を合わせる喜びを感じながら、生き生きと練習する姿が印象的でした。

 

公開日:2026年02月24日 22:00:00

カテゴリ:校長日記
【校長日記】 研究発表会、ありがとうございました

 昨日の研究発表会には、二六中ブロックの先生方を中心に、約170名もの先生方にお越しいただきました。また、保護者の皆様にも多数ご参観いただきました。お忙しい中、そして大変冷え込む中、足をお運びいただき、ありがとうございました。

 本校は、特別に目新しいことをしているわけではありません。しかし、子どもたちが「自分で決める」「友達と一緒に取り組む」ことを大切にしながら学んでいる日常の姿を、そのままご覧いただきました。緊張しながらも、いつもどおりに学び合う子どもたちの姿が印象的でした。

 また、学校風土D調査の結果も向上しており、その点についても講師の先生方から評価をいただくことができました。子どもたちと教職員が積み重ねてきた日々の取組が、少しずつ形になってきていることをうれしく感じています。

 パネルディスカッションでは、示唆に富むお話をたくさんいただきました。

  • 「学びの当事者として関与している子どもたちの姿こそが、よい学校風土をつくる」ということ。
  • 直接話し合う場面だけでなく、友達の考えに触れ、心の中で納得したり、考えを変えたりする時間もまた大切だということ。
  • 「6年生を送る会」の5分間の発表のために、45分間真剣に話し合う。そのプロセスこそが学びであるということ。
  • 教師の役割は、教え込みすぎず、かといって手を離しすぎず、絶妙な距離で支えることにあるということ。

 そして、「けんかやいじめの解決」も、子ども任せにするのではなく、問題解決の力として意図的に育てていく必要があるというご指摘もいただきました。学校という安心できる場で、対立や衝突を経験し、それを乗り越える力を身に付けていくことが、将来につながるのだと改めて感じました。

 研究発表会は一つの区切りではありますが、ゴールではありません。これからも、子どもたちが学びの主人公になれる学校づくりを、地道に続けていきたいと思います。

 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

公開日:2026年02月11日 23:00:00

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【校長日記】 4年 学級会

今日は、4年生の学級会をのぞいてきました。
テーマは、3月に行われる「6年生を送る会」。どんなことをすれば6年生に喜んでもらえるか、教室では真剣な話し合いが続いていました。

4年生は、これまで1年生から3年生まで、さまざまな「送る会」を経験してきています。その経験を思い出しながら、「これはどうかな」「6年生はきっとこんなのが好きだよ」と、次々にアイディアが出てきます。どの表情も真剣そのものです。

じっくり考えれば考えるほど、意見はなかなか一つにはまとまりません。それでも、「どうしてそう思うのか」を理由とともに伝え合う姿に、子どもたちの成長を感じました。自分の考えをもつこと、そしてそれを言葉にして伝えることが、しっかり身についてきています。

これから、3つのクラスの実行委員が集まって、いよいよ内容を決めていくそうです。
4年生の思いがつまった、温かい送る会になりそうで、今からとても楽しみです。

公開日:2026年02月04日 21:00:00

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【校長日記】 セカンドスクール30周年!むさしの教育フォーラム

24日(土)、武蔵野スイングホールで行われた「第19回むさしの教育フォーラム」に参加してきました。

 

今年のテーマは、30周年を迎えた「セカンドスクール」について。『自然体験は、学びの宝物~30年を迎えたセカンドスクールがつなぐ未来へのきずな~』と題し、市内の素晴らしい取組が紹介されました。

 

中でも感動したのは、先生方のエピソードです。「実は私も子どもの頃、セカンドスクールに行きました」「学生時代、生活指導員をしていました」という先生がいて、かつての体験が今の教育現場への情熱につながっていることを知りました。まさに、30年という歴史が紡いだ「きずな」を感じる瞬間でした。

 

これからもこの素晴らしい体験を子どもたちに残していくために、私たちにできることは何か。その持続可能性についても深く考えさせられる一日となりました。

 

 

本校では9月に南砺市利賀村を訪れましたが、先日、その際に子どもたちが一生懸命稲刈りをしたお米をいただく機会がありました。

 

ふりかけも用意されていたのですが、一口食べてみてびっくり。「ふりかけなんていらない!」と感じるほど、お米そのものの味が濃く、本当に美味しいご飯でした。

 

子どもたちも、自分たちの手で収穫したお米の味は、やはり格別だったようです。

公開日:2026年01月25日 19:00:00
更新日:2026年01月27日 13:22:40

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【校長日記】 どんど焼き

1月17日(土)、恒例のどんど焼きが行われました。

この行事は、青少協が中心となり、保護者・地域の皆様のご協力のもと、毎年実施されています。ご準備から当日の運営まで、誠にありがとうございました。

今年のやぐらは大変立派に組み上がっていましたが、火を入れると勢いよく燃え上がり、一部の竹が残る形となりました。その後、皆でお汁粉をいただいている間に、消防団の皆様が残った竹を丁寧に燃やし尽くしてくださいました。

 

 

また、本校の教員もけん玉の腕前を披露しました。日頃の練習の成果もあり、子どもたちから大きな拍手が送られていました。

 

2024年 どんど焼き

2023年 どんど焼き

2019年 どんど焼き

公開日:2026年01月18日 21:00:00
更新日:2026年01月18日 22:10:21

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【校長日記】 今週末はどんど焼きです

3連休明けに出勤すると、職員玄関に繭玉が飾られていました。

17日(土)に予定されているどんど焼きに向けて、準備が着々と進められています。

繭玉は、残り火で焼いて食べると無病息災でいられると言われているそうです。

学校にも、少しずつ新年らしい雰囲気が広がってきました。

 

職員玄関前ではお飾りの回収も行っています。

正門(北側の門)からお入りいただくと、すぐの場所にあります。

※お習字の回収は行っておりませんので、ご理解とご協力をお願いいたします。

公開日:2026年01月15日 05:00:00

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【校長日記】 3学期 始業式

朝、学校へ向かう途中、いつもの道を歩いていると、マンションの入口でふと足が止まりました。

「あれ、置物かな?」

でも、玄関の前に置くには少し邪魔な場所です。

何より、昨日まで何度もこの道を通っていたのに、

一度も気が付かなかったのが不思議です。

 

気になって戻ってみると、首が小さく動きました。

どうやらメジロのようです。

思いがけない出会いに、朝から少し、幸せな気持ちになりました。

 

あっという間に冬休みが終わり、今日から3学期が始まりました。

始業式では、「心のスイッチ」という詩を、子どもたちに紹介しました。

今日は、子どもたち一人一人の心のスイッチが入る日です。

心のスイッチが入ったら、次は自分の足で歩き出してほしいと思います。

一歩ずつ、自分のペースで。焦らず、でも着実に、歩みを進めていきましょう。

 

代表の5年生が、素敵な作文を読んでくれました。

2学期のはじめに担任の先生からかけられた

「チャレンジを大切にしましょう」という言葉を胸に、

2学期の間、何度も挑戦を重ねてきた体験談です。

最初の一歩を踏み出すのは、誰にとっても大変なこと。

けれど、二歩、三歩と進むうちに、少しずつ足取りが軽くなっていきます。

その姿に触れ、真剣に話を聞いていた子どもたちも、

「3学期は、自分もチャレンジをしてみよう」

そんな思いをもったのではないでしょうか。

 

さて、さっそく6年生が書き初めに取り組んでいました。

気を引き締めていないと、3学期もあっという間に過ぎてしまいそうです。

今学期も、一日一日を大切にしながら歩んでいきたいと思います。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

公開日:2026年01月08日 20:00:00
更新日:2026年01月08日 21:05:28

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【校長日記】 2学期 終業式「お・と・し・だ・ま」

昨日、2学期の終業式を行いました。終業式では、2学期の学習や生活を振り返り、一人一人の成長を確かめるとともに、次につなげていくことの大切さについて話をしました。

 

また、2学期のまとめと冬休みを安全に過ごすためのポイントを、「お」「と」「し」「だ」「ま」の5文字を使って子どもたちに伝えました。「お・と・し・だ・ま」が何だったか、ぜひご家庭でも話題にしていただければと思います。

 

今学期も、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。

 

【校長日記】 1学期 終業式(2025年07月)  「な」「つ」「や」「す」「み」の5文字を使って

公開日:2025年12月26日 10:00:00
更新日:2025年12月26日 11:11:24

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【校長日記】 4年 社会科見学

今日は、4年生の社会科見学で浅草に出かけました。年末ということもあり、かなりの混雑を覚悟していたのですが、思っていたほどではなく、ボランティアガイドさんのお話を落ち着いて聞くことができました。お天気も明日以降は崩れる予報が出ていましたので、このタイミングで出かけられたのは本当にラッキーでした。

 

見学の途中で立ち寄った東京タワーも、最近の子どもたちはスカイツリーに行く機会の方が多いのかもしれません。「初めて来た!」という声も、意外と多く聞かれました。高いところから見渡す東京の街並みは、子どもたちの目にどのように映ったのでしょうか。「あそこに川が見えるよ」「ビルがいっぱいだね」と、展望台でもさまざまなつぶやきが聞こえてきました。

 

今日の見学で感じたことや気付いたことを、忘れないうちにしっかりとまとめておけるといいですね。

 

 

 

 

これまでの4年生の社会科見学を振り返ってみると、時期にもよりますが、いろいろな場所へ出かけていることが分かりました。学習内容に合わせて、週末などにご家族で出かけてみるのも、きっと楽しい時間になるのではないでしょうか。

【4年】 社会科見学(2025年02月24日)

【4年】 社会科見学ーあきる野ふるさと工房・羽村取水堰ー(2024年02月20日)

【4年】 社会科見学(2023年03月12日)

【4年】 社会科見学(2022年07月10日)

【4年】 社会科見学(2021年03月19日)

【4年】 社会科見学(2020年02月10日)

公開日:2025年12月23日 21:00:00
更新日:2025年12月23日 22:14:06